石黒整体院
整体とカイロプラクティック
遠赤外線ドーム
整体学習院
痩身とエステティック
有害物質
還元水
治療院案内
各種サプリメント
お問い合わせ ご相談はこちら
有害物質
▼家庭に潜む発ガン性物質と… ▼毒性の強い工業化学物質が生活を… ▼信じられない!しかし、事実です
▼今こそ目を覚ますときです!! ▼プロピレングリコールの安全性か? ▼プロピレングリコールの人体への影響
▼ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)って何ですか? ▼ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は人体にどのような影響が? ▼ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)はあなたの顔にも口にも…
▼家庭を襲う化学物質… ▼心配の種はそれだけではありません ▼気をつけましょう
▼何かが起こっています ▼目覚めてください ▼第2のタバコスキャンダル
▼希望はあります    
家庭に潜む発ガン性物質と病因物資
親のだれもが,子供たちの世話をし、そして健やかに育つことを願っています。けれども,車のブレーキオイル、脱脂剤、不凍液などと同じ様な有害物質に、子供たちも、あなた自身も日常さらされていることに気付いている人はいるでしょうか。セッケン、シャンプー浴用発泡剤、化粧品などにも、危険な化学物質が多く含まれているのです。

この問題は、第二のタバコスキャンダルにまで発展する可能性があります………

このホームページは、アメリカで評判をよんでいる出版物を翻訳したものです。ここで取り上げている問題は,世界各国で同時に起こっているものと思われます。我々のまわりには、さまざまな化学物質や薬剤があり、日常的に使われています。これらの成分に関して、どれだけ安全性に対する試験が行われているでしょうか。状況は、国ごとに異なるでしょう。入手できる公開データが少ないために、多くは不明のままです。しかし、確実にいえることは、生命体すべてへの影響が解明されているということではない、ということです。
毒性の強い工業化学物質が生活を侵しています…
事実1:
1970年代に、米国衛生局長官は、製造されたすべてのタバコに『警告』ラベルを貼るように要請しました。
事実2:
それから20年、アメリカは数百万人の命を巻き込み、数兆ドルにおよぶ健康上の被害に直面しています。
事実3:
タバコ以外に薬品や化粧品にも実は『警告』ラベルが貼られています。我々はそれを見過ごしているのか、あるいはわざと無視しているのです。
事実4:
1938年、米国食品医薬品局(FDA)は、多くの物質を『許容量』以下なら安全であると禁止項目から除外しました。しかし、そのとき,長期的使用に関する『許容量』について試験は何ら行われなかったのです。

20年後には、これらの成分が健康に与える影響について、どのようなことが判明するでしょうか考えてみたことがありますか。それとも、そんな考えは杞憂なのでしょうか。いったい証拠はあるのですか。これからお読みになる内容はショッキングです。しかし、事実なのです。
ページトップ
信じられない!しかし、事実です。

浴室に行って歯磨き、シャンプーリンス、ローションなど日頃使っている製品の中に、ラウリル硫酸ナトリウム、プロピレングリコール、その他の化学製品が含まれているかどうか、ラベルをチェックしてください。
これらの製品は、いずれも、あなたやあなたのご家族が日に何度となく使っているものです。

・なぜ、ガンにかかる人の割合が上昇しているのでしょうか?
・なぜ、心臓病にかかる人の割合が上昇しているのでしょう?
・アルツハイマー病はどこからやってきたのでしょう?
・なぜ、これほど多くの人が、メガネやコンタクトレンズを必要としているのでしょう?
・なぜ、アメリカの成人病の増加率は世界一なのでしょう?
・アメリカは1兆ドルもの健康関係の経費を何に使っているのでしょうか?
 その結果、国民全体の健康水準は改善されたでしょうか?
これらの事実はショッキングであり、怒りすら覚えるでしょう。
アメリカのタバコ業界は、前代未聞のスキャンダルに直面しています。タバコに関してのどのような事実を隠してきたか、そして、いったい何時から隠していたのか、が問題になっているのです。 これから10年、20年、あるいは30年後に、日頃使っている薬剤や化粧品に含まれる化学物質が、同様の理由で問題になったとき、またしても、いったい何時から隠してきたのか、と問われることになるでしょう。
しかし、我々はすでに事実を知っています。これらの化学物質は工業用化合物の中に含まれ、その物質についての安全性データシートには、発ガン性や、皮膚を強く刺激する副作用があることなどが警告されているのです。医学的な研究でも、これらの化学物質にさらされた成長期の動物の眼の発育を遅らせるということが指摘されています。
発育期の動物には、当然我々の子供たちも含まれているのです。
ページトップ
今こそ目を覚ますときです!!
シャンプー、デオドラント、コスメティック、ローション、歯磨きなどと並んで不凍液の容器が含まれています。 これは、なぜでしょうか。 次のような疑問が湧いてきます。 なぜ不凍液が、シャンプー、デドラント、コスメティック、ローション、歯磨きの中に入っているのだろう? そうです、この不凍液の成分と同じものが、これらすべての製品に含まれています。

プロピレングリコールは、不凍剤の主成分で、何と身近な化粧品、洗顔用品など多くの製品に含まれています。

あなたが使っている製品が写真にないといって安心はできません。それがないのはプロピレングリコールを使っていないからではなく、たんに掲載するスペースがないだけに過ぎません。調べてみれば、プロピレングリコールを使っている製品は身の回りにいくらでもあるはずです。しかし、注意すべきはプロピレングリコールだけではありません。まだ他にもあるのです。プロピレングリコールが健康にとってどのような影響を及ぼすか説明しましょう…

驚きましたか?驚かれて当然です。
プロピレングリコール
無色で粘性があり吸湿性がある液体CH3CHOHCH2OHで、不凍液、油圧液剤あるいは溶剤として使用される。プロパネディオールとも呼ばれる。(アメリカヘリテージ百科事典より)
プロピレングリコールは次のものに使われています。
不凍液、ブレーキ液と油圧液剤、除水剤、絵の具や塗料、床用ワックス、洗濯洗剤、ペットフード、タバコ、そしてすでに見たように、コスメティック、歯磨き、シャンプー、デオドラント、ローション、加工食品、その他多くの化粧品、薬用品。
プロピレングリコールは、水分を保ち乾燥を防ぐための保湿剤として使われます。そのために、ペットフードに使えば軟らかで噛みやすくなり、化粧品に使えば肌が乾かずしっとりとし、カラカラになることがありません。プロピレングリコールは、赤ちゃん用のティッシュや加工食品にさえ含まれています。
さあ、ラベルを調べてみましょう。
プロピレングリコールの安全性か?
プロピレングリコール:接触皮膚炎、腎臓障害、肝臓異常に関係し、皮膚細胞の成長を阻害し、細胞膜障害による湿疹、乾燥肌、表皮障害などを引き起こす可能性がある。
物質安全性データシート(MSDS)
臨床学的な考察のよれば、プロピレングリコールは多数の化学反応を引き起こし、低濃度の場合でも、皮膚にダメージを与えた。
アメリカ皮膚学会91年1月
急性効果:吸入、経口摂取、皮膚呼吸によって有害である可能性がある。眼や皮膚への刺激の原因となる可能性がある。摂取により胃腸障害、吐き気、頭痛、嘔吐、中枢神経の機能低下を引き起こす可能性がある。
物質安全性データシート(MSDS)
ページトップ
プロピレングリコールの人体への影響
1938年、米国食品医薬品局(FDA)、いくつかの成分を安全であるとして、一定条件のもとに医薬品、化粧品などへの使用を認めました。しかし論拠は何だったのでしょう。長期間の反復使用については何の試験も行われていないのです。
問題は、プロピレングリコールが皮膚を通して吸収される点にあります。いくつかの研究によれば、身体組織への蓄積が指摘されています。長期間の使用は、全く予期せぬ事態を招きます。我々の調査では、これらの製品を長期期間使用したときの副作用について追求した研究機関も個人も皆無です。これらの複雑な化学成分は人体に蓄積するか?プロピレングリコールが皮膚の乾燥を防ぐ仕組みはどうなっているのか?血管に吸収され細胞に入ったとき、どのようなことが起こるのか?細胞の生理学的な機能にどのような影響を与えるのか?わざわざ調べるまでもなく、影響する可能性はかなり高いでしょう。
これらの成分の使用を禁止するには、徹底的な研究が必要です。そうです、なんだかタバコの害が問題になり始めたころの議論と似ていませんか。それなら政府が何とかするだろうと、安心してはいけません。公衆衛生局長官が最初に毒性を報告してから、タバコ推進論者が糾弾されるまでに延々20年を要しているのですから。
公正を期して言えば、これらの製品の製造者は何ら違法なことはしていません。彼らがプロピレングリコールなど疑問のある物質を使う理由はつぎの3つです………

1) それが仕事だから
2) 安いから
3) 認可されているから

考えてみてください………もし自分が『プロピレン&グリコール社』のボスで巨大な利益を得るなら、どうするでしょう。おそらく調査など依頼しないでしょうし、余分な出費を株主に納得させるだけの根拠がない限り何も変えようとはしないでしょう。しかし、あなたが使用している高価な化粧品や医薬品に含まれる、この厭うべき不凍液の成分は氷山の一角に過ぎません。
これらの製品は、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)またはSodium Laureth Sulfate(SLES)を含んでいます。これらの物質を含む化粧品、医薬品は他にも沢山あります。
ページトップ
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)ってなんですか
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は強い洗剤の中に含まれています。また界面活性剤として、水の表面張力を低下させるために使います。工業用として次のものに使われています。

・コンクリート床クリーナー
・エンジンの脱脂剤
・車洗浄剤
ページトップ
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、人体にどのような影響があるのでしょう?
実に多くの影響があります。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、変異誘発物質であり、細胞中の遺伝物質の情報を変える力をもっている。 研究室では、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)はバクテリアに変異を起こすために使われている。
東北大学医学部(仙台) 1980年
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、皮膚細胞を刺激するために臨床試験で日常的に使用している。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、髪の毛胞を侵食し、髪の成長能力を弱める。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、他の窒素含有成分と反応し発ガン性の硫酸塩を形成する可能性がある。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、皮膚に接触すると心臓、肝臓、肺、脳に達して残留する。(シャンプー?)
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、タンパク質を変成させ、成育期の眼の構造形成に影響を与え恒久的な障害を起こす。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、免疫系に障害を与える可能性がある。そして、皮膚層の剥離を起こし、皮膚に炎症を起こす。

アメリカ毒学専門学校誌Vol.2,No.07,1983年
ページトップ
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、あなたの顔にも口にも…
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、油を落とす力が強く、歯磨きに好んで使われます。事実、我々の調べたすべてのブランドに使われていました。コンクリートの油を引き剥がすほど強力なのですから、口内の食べカスなど造作ありません。これらの製品は飲用するわけではありません。それなら何故、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が体内に入るかが問題です。
薬剤の中には、舌の裏に2、3滴たらすと最も効果的で、吸収されるのに30秒もかからないものがあります。舌下は最も速やかに体内に吸収される場所なのです。歯を磨けば、歯磨きは唾液と混ざって、舌下に入り込みます。丁寧に時間をかければかけるほど、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は体内に吸収されるでしょう。シャンプーだって同じ事です。もちろん、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が体内にあるとすればそれが何処からきたのか、それが病気や不調の原因となるのか、といったことは調査しなければわかりません。しかし、なかなか調査が実行されないとしたら冷静に観察し常識を働かせるしかないでしょう。

歯磨きに警告ラベルが!どうして?

当然、理由があるはずです。事態をはっきりさせましょう。いたずらに怯えることはありません。ここに示してあるのは普通によく見られる歯磨きのラベルです。我々は雑貨店で、人気のある20種ほどの商品を調べてみました。それらすべてがラウリル硫酸ナトリウム(SLS)を含んでいました。おまけに、プロピレングリコールも含んでいたのです。(驚きますね!)それらには、6歳以下の子供の使用について、注意または警告が表示してありました。当然のことです。早速、洗面台でいつも使っている歯磨きの警告ラベルを調べてください。もしなければ、外箱に書いてあったのでしょう。

じっくり読んでみましょう…
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は当然としても、なんとも仰々しいのは注意書きです。6歳以下の子供の使用を、なぜこれほどまでに微に入り細にわたって気にする必要があるのでしょう。ネズミ取りではないのですこれは歯磨きですよ!しかし、それには理由があってのことです。このラベルは、6歳以下の子供と指定しているだけではなく、2歳から6歳と、2歳未満を区別しています。行間を読み取るならば、2歳未満の子供には使うべきではないという事でしょう。さらに、「子供の手の届かないところに置いてください」とあります。エッ、これは子供用の歯磨きじゃないんですか。そして次を見ると…万一飲み込んだ場合は、直に毒物処理センターに連絡してください…とあります。ちゃんとだと、明言しているのです。 警告や注意書きが印刷してあるのは理由があってのことです。子供はこのようなものは読まないでしょう。だとしたら、子供が歯磨き製品を使うときに、「監督」するのは大人の責任です。メーカーは、「安全」な量の「毒物」を使わせることができますが、もし子供に障害や異常が生じても、決して会社を非難(告訴)することはできません。ちゃんと警告してあるのですから!

この有害物質スキャンダルは、いつ表面化するでしょう…
…多分、我々が生きている間には、はっきりするでしょう。しかし、十分儲けた経営者たちは、言い逃れをするでしょう。子供たちにできるのは問い詰めることだけです…お母さん、なぜ?お父さん、どうして?ラベルを読まなかったの。ラベルに書いてあるのは冗談だと思っていたの?ねえお父さん?

ここまでくれば、何をすべきかおわかりでしょう…
ページトップ
家庭を襲う化学物質に関する医学研究
「大人や子供の眼に浸透する洗剤。失明を防ぐための調査」
キース・グリーン Ph.D.D.Scジョージア医学専門大学


グリーン博士の研究は、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)を避けるべきであることを明確に例証している。(ラウリル硫酸ナトリウム<SLS>を含む製品になぜ警告がかかれているかの理由がそこにある)
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、眼の組織に吸収されて蓄積し、最長で5日間残留する。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、若い動物ほど早く吸収される (これが、ラベルに6歳以下を特記している理由と思われます。2歳以下に使用するなどは論外です!)
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、眼の組織タンパク質を恒久的に変質させ、眼の成長を遅らせる。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、角質表面の治癒を遅らせ、通常2日で治癒するものが10日を要します。
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は、発育期ほど眼の組織に変質を与えやすい
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)<ほとんどすべての歯磨き、シャンプー浴用発泡剤に含まれる>は、皮膚から吸収され、最高5日間残留します。人間の眼は2〜3歳までに成長を終わらせます。我々も、我々の子供たちもラウリル硫酸ナトリウム(SLS)漬けになっています。ますますメガネやコンタクトレンズを使う人が多くなっている理由は、そこにあったのです。
そして、注意書きや警告がある以上、製造者がその事実を知っていることは明らかです!スーパーの棚からこうした製品を買うたびに、彼らは儲け、肥ってゆくのです。
ページトップ
そして、心配の種はそれだけではありません
日常用品の成分で、有害である可能性があるものは、プロピレングリコールやラウリル硫酸ナトリウム(SLS)だけではありません。我々自身、そうした物質を、体に振りかけたり、脇の下に塗ったりしていますし、子供たちにもそうしています。しかも、来る日も来る日も…

タルク(滑石)は、非常に細かい粉体で、「乾いた」潤滑剤として使われるほどです。しかし、滑石は、発ガン性のあるアスベストと化学組成は同じ物質です。タルクは、多くのボディーパウダー、ベビーパウダー、粉おろしに含まれています。またコンドームの潤滑剤にも使われています。タルクは肌をスベスベの滑らかな「感じ」にしますが、それだけではないのです。
タルクは、どのように赤ちゃんやプライベートな部分を「リフレッシュ」にさせるのでしょう。多分、汗の出る毛穴を塞ぐためでしょう。この微細な物質は人体の組織の中に入れるのでしょうか。タルクが、アスベストに似ているということは、特に赤ちゃんや性器に使用したときどのようなことになるかお解りでしょう。
タルクが人体組織に悪影響を与えることは、かなり以前から知られていた。昔は手術用の手袋をはめるとき、すべりをよくするために使われた。すでに1930年には、タルクが手術後の肉芽腫性腹膜炎や繊維性の癒着との関連が指摘されている。
(キャンディース・スー・キャスバー,MDより;チャンドラー博士)
(コンドーム)タルクは、卵管繊維症を引き起こし、不妊の原因となる可能性があると、95年3月15日、アメリカ医学誌(JAMA)でチャンドラー博士は疑問を提起しています。
Nutrition Health Review Summer1995 n 73p8(1)
「アスベストとの化学的な類似性が高いため、タルクと卵巣ガンとの関連が長い間疑われてきた。先週、ある研究機関でタルク粉末の塗布や女性用デオドラントスプレーを使用している女性の間で、ガンの発生率が高いことが判明し、疑いはさらに強まった。この研究はアメリカ疫学誌(American Journal of Epidemiology)で発表されたものだが、タルクを性器部分に使用している女性は卵巣ガンのリスクが60%も高く、また、女性用デオドラントスプレーを使用している女性は90%も高いことが判明したのである」。1994年米国食品医薬品局(FDA)は、この問題について化学研修会を開いたが、消費者への警告をするまでには、十分な因果関係を見出すことはできなかった。
U.Sニュース&ワールドレポート1997年3月17日号 v122n10p77(1)
ほかにもいくつかの研究がタルクと、卵巣腫瘍や尿管障害との関係を指摘しているにもかかわらず、米国食品医薬品局は決定的な証拠がないというだけで手をこまねいています。すでにお話した通り、外科医はすでに手袋にタルクを使用することはなくなっていますが、化粧品、おしろい、コンドームなどには今も使われています!まるで外科医たちは、自分たちの健康は守られているから、患者たちも同様であるとでも思っているのでしょうか!
アルコールは、飲料だけでなく色々な形で多くの製品に使われています。一般のうがい薬は、ビールやワインなどより高いアルコールを含有しています。
うがい薬の危険性-アルコール含有量が25%以上のうがい薬は、口内や、舌ガンに関係すると見られてきました。アルコールは口内で溶剤のように働き、発ガン物質が人体組織に浸透しやすくします。うがい薬を使用しない人に比べて、男性では60%以上、女性では90%以上とガンのリスクは高くなっています。
米国国立ガン協会 4/22/91
ほぼ同時期に、アメリカの有名なメーカーW社は同社の人気のあるうがい薬の低アルコール版を発表しました。先行製品は、26.9%もアルコールを含んでいたのです。同社の経営者は低アルコールタイプの発表は「偶然であって、ガンとの関係によるものではない」と説明しています。
ウオールストリートジャーナル 4/23/91 pgB1
“偶然であって”ですって?
“ガンとの関係によるものではない”ですって?

アルコール含有量が25%以上と未満の違いは説明しました。さらにそれが溶剤として働き、しかも、舌下は身体の中で一番物質をきゅうしゅうしやすところなのです。身体のほかの部分でアルコールは人体組織に発ガン物質を浸透しやすくする働きをもっています。日常我々が使っている何百もの製品にはさまざまの形でアルコールが使われています。
ページトップ
気をつけましょう。理屈はあてになりません。自分で調べる必要があります。
アルミニウムは、金属の一種で、地球上で3番目に多く存在する元素ですが、人体に入ると有毒です。加工食品、制汗剤、化粧品、紙製品、飲料用アルミ缶、アルミホイル、アルミ皿などに使われています。
世界保健機構(WHO)は、科学汚染と高齢者に関する調査を行った…「アルツハイマー病とアルミニウムの毒性との関連が疑われる…解剖結果から、どう症候を示す人の脳内にアルミ濃度が高いことが判明した」
パブリックヘルスレポート 1993年11-12月号v106n6p798(2)
「アルミニウムとアルツハイマー病との関連についての調査から…『疑惑の立証は十分であり、慎重な人ならアルミニウムを使った食品や化粧品をすべてやめ、アルミニウムも調理器具、コーティングされているものだけを使うだろう』と『栄養、健康、病気』の著者グレイ・プライス・ドット博士は示唆している」
ナチュラル・ヘルス 1993年5-6月号 v23n3p54(2)
ニューヨークのマウントサイナイ医療センターのディレクターであるダニエル・パール博士は「…エアゾールの制汗剤は避けたほうがよい。エアゾールから拡散したアルミニウムは鼻腔を通してより急速に脳に吸収される可能性がある」
カリフォルニア大学バークレー校ウェルネスレター 1993年4月v9n7pi(2)
制汗剤に含まれるアルミニウムは吸収されやすく、いつも使うことは、アルツハイマー病へのリスクを3倍高めることになる。(また)…少なくとも7つの研究が、上水道の硫酸アルミニウム処理による高濃度なアルミ物質を含んだ水を飲んでいる人は、アルツハイマー病を発症する可能性が高いと指摘している」
ナチュラル・ヘルス 1993年5-6月号 v23n3p54(2)
アメリカでは、アルツハイマー病は、心臓、ガン、脳卒中についで高齢者の死因の第4位となっています。ほんの四半世紀前までは、アルツハイマー病は知られていなかったのです!
ページトップ
何かが起こっています。
我々の身体は、これらの化学物質の侵入に対して反旗を翻しているのです。
そして、何も良くなっていません…
1965年から1982年までに、400万もの化学物質が合成され、約3000種の化学物質が食料に使われています。

700種類が水道から見つかりました。

500種類以上が日本の家庭のキッチンのシンクの下や浴室にあります。

800種類以上の神経系毒性のある化合物が、化粧品や香水の業界で使用されています。
ページトップ
目覚めてください。まるで自殺しているようなものです。
これまでの説明でお分かりのように、文字通り数千もの化学物質が、日常使っている化粧品や医薬品に添加されています。それらはどのような影響を与えているでしょうか。数十年の使用でこうした化学物質が体内に蓄積されたとき、何が起きるでしょう。これらの化学物質同士が反応しあったらどうなるでしょう。
アルミニウムがよい例です。アルミが脳に到達するには、非常に精巧な血液のフィルタ(血液と脳の間の障壁)を通過しなければなりません。元素としてのアルミはこの障壁を簡単に通過できません。しかし、多くの食品に含まれるアルミ化合物は通過してしまうのです。アスピリンは普通、水酸化アルミニウムまたは、グリシンの緩和剤が使われます。もし、オレンジジュースと一緒に飲んだとき、クエン酸がこの化合物をクエン酸アルミニウムに変えます。そうすると、脳に達する可能性は5倍も高くなるのです。また、食品中のアルミがベーキング用によく使われる麦芽糖と混ざると、脳の障壁を通過する可能性は90倍まで高くなります!
ナチュラル・ヘルス1993年5-6月号v23n3p54(2)
人体の防衛機構は、我々の健康を維持するために発達してきました。しかし、50余年間の化学物質の浸透はあまりにも急激かつ、過剰です。アルミはほんの一例に過ぎませんが、ある条件下では脳の防衛機構をいかに弱体化するおわかりいただけたでしょう。
「シックハウス症候群」を憶えていますか。これは建築材に毒性のある化学物質が使われていたことが原因でした。建築材を食べる人はいなでしょうが、そのすぐ近くにいて、空気を吸うだけで病気になったのです。これらの物質の副作用がすべて解明されたわけではありません。そして、我々の日用品に含まれるすべての化学物質にとっても同様な問題でもあるのです。

有害成分が皮膚や口腔との接触によって体内に蓄積するとしたら、様々な新しい種類のガンや成人病の原因になっても、何の不思議もありません。アメリカではヘルスケアや医学の研究に、数兆ドルものお金を使っていますが、問題は良くなるどころか悪化の一途をたどっています。
アルコールは、発ガン物質を人体組織に浸透しやすくする溶剤です。パルダ・クラーク博士は、その著書『すべてのガンの治癒』の中で、プロピルアルコール(やその他の化学物質)は、特定のガンを発症させる一連の複雑な反応が起きやすい環境を作り出していると述べています。クラーク博士の本には、様々な興味深い事実が説明されています。
ページトップ
第2のタバコスキャンダル…化学物質スキャンダル
卵巣ガン、口腔ガン、眼の発育障害、アルツハイマー病(これらはほんの数例ですが)と多くの成分(特定の製品ではなく)との関係について、その調査結果が出つつあるところです。これらの成分を含む製品のほとんどが警告ラベルをつけていて、「使用注意、長期の使用を避け、6歳以下の子供には監督が必要です」などと書かれています。これではかなり手ぬるいではないでしょうか。

何かを隠してはいないでしょうか。20年後にこのラベルは何とかいてあるでしょう。地球上で最も医療施設に恵まれたアメリカでの急速なガン患者の上昇率を見てください。何かヒントになりませんか。

気付く人が増え、疑問の声が起こるにつれて、調査研究が行われるでしょう。しかし、どのくらいの期間がかかるでしょう?驚くべきことに、タバコが、米国公衆衛生局長官によって有害と発表されてからタバコの使用に法的な規制がかかるまで、なんと20年かかっています。これらの成分を日常用品から締め出す方法はないでしょうか?
ページトップ
希望はあります。
わずかですがメーカーによっては、クレンジング、シャンプー、コンディショナー、デオドラント、コスメティック、歯磨き、うがい薬などの日用生活用品の成分をより安全なものに切り替えています。それらの成分は良く知られたもので、使おうと思えばどのメーカーでも使えるものです。
毒性と有害性がわかっている成分を化粧品、医薬品に使用しているメーカーに対する警告
アメリカの消費者は心から怒りを感じています。
今後、そのような製品を使用することはないでしょう。
これらの成分を使い続けるなら、経済は損失をこうむることを予告します。
我々は、決算書ばかりでなく、消費者の福祉に関心を持つメーカーの製品を探し購入することにします。
上記の警告はやや過激ではありますが、状況の深刻さを良く反映しています。疑問のある成分の長期使用について調査させるには、経済的な圧力が最も効果的でしょう。
タバコスキャンダルでは、政府の態度を変化させることがいかに困難かを知りました、政府が動くにしても、時間がかかります。疑問のある成分それ自体は安全なように見えても、特定の成分と反応した結果有害性をもつとしたら、いったい誰が責任を持つのでしょう。何百万もの組み合わせが可能な試験を誰がやるのでしょう。タバコの場合は、むしろ単純だったといえるのです。

食品医薬品局(FDA)が何らかの規制をしようとすれば、科学的に正当な根拠が必要です。また、根拠がある場合でも、せいぜい警告ラベルの貼付けを指示するだけでしょう。FDAは、1997年4月7日付けで、フッ素化合物を含むすべての歯磨きに警告ラベルを貼るように指示しました。この警告は、以前は箱に印刷してあればよく、チューブには必要なかったものです。
つまり、警告は強化され、目に付きやすくなったのです。しかし、その成分が及ぼす影響が変わったわけではありません。このように、官僚機構の反応はカタツムリのように遅々たるものですが、個人の健康についての決断には、そんな悠長なことは言っていられません。警告ラベルが貼ってあるなら、それなりの理由があると理解するべきです。

皆さん。事実を知る権利を主張しましょう。
このホームページで取り上げたテーマについては、多くの書物が出版されています。 本ホームページの目的は、読者の方々の常識に従って事実を調べ、ご自身と家族にとって最良の方法を選択することを、手助けすることです。タバコスキャンダルと同じ様に、今後数十年の間に、何か決定的な統計的根拠が提出されるかもしれません。

…けれども、そのときには、あなた自身がその統計データの一つとなっているかも知れないのです。
…そして、あなたのお子さんも。

今、すぐに行動起こす必要があります。そして、今こそ最も行動が必要なときなのです。
600を超えるパーソナルケア商品(シャンプー・化粧品・入浴剤など)に含まれるDEAの成分には発ガン性があります。

あなたはこのことを、ご存じなかったのではありませんか?
他にも私たちの知らないことがあるのでは?
ページトップ
整体とカイロプラクティック遠赤外線ドーム整体学習院痩身とエステティック有害物質還元水治療院案内各種サプリメントお問い合わせ
Copyright (C) 2004 ishiguroseitai.co.jp All rights reserved. 神奈川県横須賀市津久井2-24-27 TEL : 046-848-7161
seintatlas 石黒整体院 since1991