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植物栄養素の“すごさ”が解ってきた
 従来、食べ物の栄養素は、炭水化物、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルに分けられ論じられてきました。
 炭水化物と脂肪とタンパク質は三大栄養素と呼ばれ、エネルギーのもとになったり、身体の組織を作る材料になったりします。ビタミンとミネラルはそうした代謝や生理作用において直接の触媒のはたらきをしたり、酵素などの成分としてはたらいています。
 また最近では、消化されずに残った植物の繊維も、食物繊維として上記の栄養素以外の、第六の栄養素として考えられるようになってきました。食物繊維をたくさん摂ると大腸ガンになりにくいという疫学調査もあり、食物繊維が腸内の掃除役として注目されるようになったのです。具体的な生理作用はまだよくわかっていませんが、今まで、「食べ物のカス」として不必要に思われていた、植物の繊維もこうした立派なはたらきがあることがわかってきました。
 ところがこれとは別に、植物のもつ特定の化学物質や色素(バイオフラボノイド)もビタミンやミネラルのように生理作用をもつことが明らかになっています。細胞賦活作用という、細胞そのものを活性化させ元気にする作用といってもいいでしょう。また活性酸素を消去する抗酸化作用をもつものも発見され、しかもその作用は、ビタミンの何十倍も強力だといいます。
 特定の植物のもつ化学成分は大昔から漢方薬として用いられていたので、特別に新しい発見というわけではありません。西洋医学でも、最近は効果のはっきりしている特定の漢方薬を積極的に用いるようになってきましたし、薬効のある食材を使用して調理する薬膳料理なども、あらためて注目されるようになってきました。
 しかし、色素は今まで何の意味の見いだされていなかったものです。クロレラ健康法と呼ぶべき、淡水に繁茂する緑藻類のクロレラを錠剤の形にして飲む健康法がありますが、今の栄養学ではこの健康法を全く認めておらず、民間療法にもならないと考えているようです。
 というのも、クロレラを栄養分析してみると、ビタミンやミネラルあるいはその他の栄養素が特別に多いということはないからで、ほかの緑黄色野菜とまったく変わりありません。そのため、医者や栄養学者はクロレラをたくさん食べるからといって、病気に効くとは考えられないという判断をしているのです。しかしながら、クロレラを飲んでいろいろな病気が改善したしたという体験がうそだとは考えられません。どうして改善されたのでしょう。
 クロレラに含まれる多量の葉緑素のはたらきだと考えられます。葉緑素は緑色の色素ですが、ほかの色素と同様に、優れた抗酸化作用があるのではないかと考えられます。お茶、とくに抹茶をよく飲む人が長生きするするのも、1つには茶葉に含まれる葉緑素のはたらきではないでしょうか。
 アメリカでは、こうした色素や化学物質(植物栄養素)を新しい栄養素としてとらえる研究が進んでいて、サプリメントの成分として積極的に活用し始めています。色素等は第七番目の栄養素といってもいいでしょう。
 もともと色素に生理作用があることはわかっていました。たとえば、カロチン(ベータカロチン)はニンジンなどの赤い色素ですが、ビタミンAの前駆体として知られ、今では重要な抗酸化作用をもつ物質として有名です。
 トマトに含まれる赤い色素・リコペンもベータカロチンと同じような作用があるとされ、しかも抗酸化作用は、ベータカロチンの10倍も強いといいます。
 このほかにも、植物のもつ新しい栄養素としての成分がいくつも見つかっており、アメリカでは植物があらためて見直される時代になっています。
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